ニキビとの戦いと対策の思い出

このたびニキビに関する件についてというテーマがありましたので、ぜひ私の10代の頃のニキビとの戦いと対策の思い出を聞いていただこうと一筆したためさせていただこうと思いました。今から40年くらい前のことになりますが、私が初めてニキビを体験したのは高1の頃でした。はじめは額にいくつかニキビがではじめましたが最初は無視をしていたのですがニキビが増えていくうちにどうしても気になります。

今ならそんなことをする人はいないでしょうが、なにせ40年前のことですからニキビに対する知識など全くありません。そこで私が最初に出た行動はニキビを潰して処理をしました。ニキビとの戦いです。中の膿さえ出してしまえばそれで良いと思い込んでいました。しかし、ニキビを潰して中の膿を出した後はやはりいくらかの傷が残ります。

そんな時にクラスの友人にたまたまニキビのことを話したら「ニキビは勝手に潰したり掻いたりしたらかえって悪化して最悪の場合痕が残るぞ」と注意されました。それではニキビに対してどんな対策や処理の仕方があるかと聞いたら、彼は「とにかく石鹸で洗え」と言われましたのでニキビ用の石鹸はいくらくらいするのかと聞いたら「普通の化粧石鹸でいいぞ、しかしつけすぎないように」と言われました。

それから私は入浴時に必ず石鹸で顔全体をよく洗い乳液をつけました。乳液は念の為に私がスーパーで買いました。乳液の商品名は覚えてはいませんがレモン乳液だったことを覚えています。それにレモンがニキビ対策に良いというので唐揚げにはレモン汁をたっぷりかけて食べました。結果はまあまあでしたが以前よりニキビは少なくなった様な感じがしました。今と違いニキビ対策の化粧品などあまりなかった時代です。当時としてはこれくらいが精一杯でした。

大人ニキビが治らないナビ